不思議館 掲示板

25571
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
アイコン
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

11月19日の更新 - あーさん

2017/11/20 (Mon) 19:09:12

星新一のショートみたいで面白かった。

Re: 11月19日の更新 - 管理人

2017/11/20 (Mon) 22:51:58

ありがとうございます。

これらはずいぶん以前につくっただけに思い入れがあります。
「ああ、あのときこうしていたな、こんなこと考えていたな」とか、なつかしい思いがします。

ロッキーファイナル(映画)でロッキーが試合前にある女性から励まされた言葉でこんなのがあります。「明日の試合だけど、心だけは歳をとらないのを証明して見せて」
本当に人生こうありたいものですね。

他の作品も - NM

2017/11/03 (Fri) 14:52:58

高校生時代の作品を読ませていただきました。不思議そしてハラハラ こちらのブログの文体の原型が見えました。ぜひ他の作品も読ませていただきたいです。

お手紙の文字と文から星さんの誠実なお人柄がわかりますね。

星新一さんの作品は私も中学生の頃から読んでいました。
主人公の名前を記号化してしまうという手法にまずびっくりしました。
文学作品で主人公の名前をつけるのに作家はかなり苦労し、性格なども反映させて命名されているはずなのに、星さんはそれをあっさり捨ててしまったのですから。古典落語も好きだった私は星さんのストーリーテリングのうまさに似たものを感じました。それにしてもどうやって次々とストーリーを考え疲れるのか・・と新しい文庫本を手にするたびにワクワクしましたよ。

実は私も高校生の時に尊敬する漫画家さんからお手紙を頂いたんですよ。
当時「詩とメルヘン」という雑誌の編集長をなさっていたやなせたかしさんです。手紙には小学校2年生の頃に学習雑誌に掲載された漫画のあらすじを書いて「印象に残っていて今も覚えているけれど、どうしても思い出せない部分があるのです」と書いて編集部宛に送ったところ、ご本人から丁寧なお返事をいただきました。ご自身も気に入られた作品だったそうで「10年過ぎても覚えていてくれてありがとう」と私が思い出せなかった部分を教えてくださいました。

雑誌では「アンパンマン」の原型の作品が掲載されていた頃で、やなせさんはもっと有名になられるべき方だと応援していました。その後のブレイクは日本中の方がご存知ですね。最近赤ちゃんが最初に話す言葉に「アンパンマン」があるそうです。星さんもやなせさんももうこの世をされれましたが、今も新しいファンが増え続けていますね^^

Re: 他の作品も - 管理人

2017/11/03 (Fri) 19:07:14

星新一の作品に出てくる「エヌ氏」「アール氏」「エフ博士」などのキャラクターは今ではなじみの深いものになりましたが、よく考えてみると、すごいユニークな名前のつけ方だと思います。それと、よくも、これだけ意外なストーリーが次から次へと浮かんで来るものだとも感心します。

特に星氏の場合は、メルヘン風、ロマンティックな作品に素晴らしいのが多いように思います。私が大好きな作品のひとつに「愛の鍵」というのがあるのですが、ストーリーはこんな感じです。


・・・あるささいなことでカップルが喧嘩別れしてしまいます。その時代は、部屋の鍵は合言葉でドアが開くという仕掛けになっていました。部屋に戻った彼女は、通常なら「今日は楽しかったわ」という言葉で開くように設定されていたのですが、とてもそんな気になれず、自分をいさめる意味で、合言葉を変えることにしました。合言葉は「悪かった。ごめんなさい」というふうに設定したのです。翌日、彼女は部屋で一人で後悔しながら、楽しかった日々を空しく思い出していました。謝りたくとも謝れない自分が無性に悲しくなってきました。でも仕方がないのだと思ってあきらめようとしました。そのとき、部屋の向こうでドアがゆっくり開くのが見えました。ドアの向こうにはやつれ果てた彼がたたずんでいたのです。彼女は無言で彼に飛びついてひたすら泣きました・・・


わずか3ページ足らずの小品ですが、これほどロマンティックで心の揺さぶられるストーリーもありません。私は何度もこの作品を読みましたがそのつど新鮮な感動すら覚えます。星氏のこうしたジャンルでの作品は本当に素晴らしいのが多いです。氏の読者層に20代、30代の女性が圧倒的に多いのもそのためでしょう。

やなせたかし氏はお母さんが当時としては派手好きで、かなり進歩的な考え方をしていたとか、自分の生き方に影響をあたえてくれたという子供時代の思い出を読んだことがあります。高校時代のこうした思い出の手紙は、NМさんにとっても私にとっても、大切な心の宝物になりましたね。

私の高校時代の作品は、果たしてどう思われるのか、心配で恥ずかしいという気持ちもありましたが、適当なのを近々またお目にかけたいと思います。ありがとうございます。

無題 - PT

2017/10/31 (Tue) 02:58:53

ちょっとした雑談なのですが、管理人さんは海外旅行一人でフラっと行かれたりします?

Re: 無題 - 管理人

2017/10/31 (Tue) 09:18:34

海外旅行は行ったことはありますが、一人ではありません。いつもツアーのようなものになります。元来、一人で行動するのが好きなので、ちょこちょこ史跡の散策などはするのですが、外国だと、やはり言葉が通じないというのがためらいになっているようです。

一度、自由にしゃべれたらというあこがれから、スピードラーニングというのを一生懸命にやったこともありましたがダメでした。やはり、身近に外国人の友人がいるとか、どうしても必要であるなどの要素がなければ身につかないのかもしれません。

シュリーマンは、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語から古代ギリシア語まで18か国語もマスターしたと言いますが、大変な努力家だったらしいですね。もし、いろいろな言葉がしゃべれれば、どれほど素晴らしい人生が送れるだろうと思ったりします。私はどうも、頭が悪いというより、努力できない性分がネックなのかと思ったりしていますがどうなのでしょう?

無題 - KZ

2017/10/03 (Tue) 14:04:46

毎回楽しく読ませていただいています。
こんなことを言っては不謹慎かもしれませんが、読んでてわくわくします。
特にスターリンの粛清やドラキュラ伯爵の串刺し拷問の記事は楽しかったです。
恐らくこれも人間の本性なのでしょう。

昔の話だけではなく現代の話(オウム真理教や日本赤軍)も読んでみたいです。

Re: 無題 - 管理人

2017/10/06 (Fri) 14:48:28

ご感想ありがとうございます。

この4日間、パソコンを離れていた環境につき、返事が遅れてしまったことをお詫びします。

スターリンはヒトラーと比べると色あせて見えますが、やったことはかなりすごいらしいです。社会主義革命という名のもとに、粛清されたり、虐殺されたりした人々は計量不可能と言われるほどの数だと言われます。直接、戦争で死ぬ方がかわいそうな気がしますが、革命や飢饉などで死んでいった人々の方がはるかに理不尽で残酷で悲惨な運命をたどっています。

いつも考えることですが、革命や戦争、奴隷貿易や魔女裁判などで一方的に罪をきせられ、殺されていった人々の魂は永久に浮かばれないような気がします。今の日本の状態が良いとも思えませんが、人間の本質が「善」に変わらぬかぎり、人類が滅びるまでこうしたことは繰り返されるでしょう。

オウム真理教や連合赤軍などの事件は本サイトの趣旨から少し外れていますが、世界史上で面白いテーマや信じられない出来事などあれば深く掘り下げていきたいと思っています。


猫もお経 - NM

2017/09/02 (Sat) 11:19:01

こんなことは長く猫を飼っていて初めてでした。
この猫は生後3月ぐらいで猫風邪にかかり死にそうになっている状態で地域猫NPOの餌場にダンボール箱に入れて捨てられていた子です。病気から回復し、去勢手術を受けて里親募集中に娘がネットで見つけてもらった猫です

30年間診察なさっている動物病院の院長が「こんなに賢い猫は初めて」と言われるほどです。何よりも性格が良く、怒ったことが無いのです。病院で採血や目の洗浄にも暴れず「イヤ」と鳴きながら獣医さんの手を爪を出さずグーで押します。こちらの不注意で尻尾や足を踏んでも絶対に怒らないし、「シャーッ、フーッ」の威嚇も一度も聞いたことが無いのです。御詠歌に付き添ったのは今回が初めてですが「今度は人間に、それも徳の高いお坊さんになれる」と家族で褒めています。

Re: 猫もお経 - 管理人

2017/09/03 (Sun) 14:41:23

猫というのは神秘的な面がある生き物ですね。
ちょっと何を考えているのか計かり知れないところがあります。NMさんの猫ちゃんは、賢いのもそうですが、特に人の「心」を感じることができる猫だと思いました。

猫は犬と違って恩を忘れて自分勝手だというイメージでとらえる人もいますが、私はそうは思いません。それは人間の価値観からそう見るだけで、猫の価値観からすれば猫なりの愛情表現があると思います。実家でも猫は飼っていますし、私自身もかなり以前、一緒に暮らしたことがありました。電話かけているときなど不自然にニャアニャアとうるさいときがあります。それは自分をかまって欲しい要求なのだそうですね。でも、私が落ち込んだり、体調が不良でベッドなどでぐったりしているとき、なぜかそばに寄ってきて心配そうにじっとうずくまっていることもありました。あたかも、悲しみや苦しみを一緒に分かち合いたいとでも考えたのでしょうか? そういうとき一番、心を感じたものです。

NMさんの猫ちゃんは、小さいころ死にかけていて、からくもNPOの人に助けられました。それだけに自分を大事にして育ててくれたことに対する感謝の気持ちはひとしお強くなったのでしょう。娘さんとの出会い、心のきずなは猫ちゃんにもよく分かっていると思います。


昆虫にも心が - NM

2017/09/02 (Sat) 10:53:24

お久しぶりです。カブトムシの話 ほのぼのした気持ちになりました。
うちも子供が小さい頃に飼ってましたのでというか私がほとんど世話していたので(笑)餌を置くと楽しそうに食べに来る様子を見て可愛く思いました

キリスト教の信者によると、昆虫や動物は死ぬと終わりで人間のように天に召されない、土や灰になるだけだ と言われました。日本では全ての生き物に魂が宿る、生き物だけではなく人間に作られた道具にも魂が宿る 動物でも人間に転生する場合があると考えますので、大きな隔たりがありますね。

Re: 昆虫にも心が - 管理人

2017/09/02 (Sat) 22:14:56

本当にお久しぶりです。

あれだけ暑かった夏ですが、このところ急に涼しくなってきたようで逆に恋しくなったりしています。

4代目のカブトムシですが、7匹のうち5匹が早々に死んでしまい、今オスとメスの2匹が生きています。ただ両方とも元気がなくなってきています。羽化して直後の10日間ほどは、あれだけ動き回り、はしゃぎまくって、食欲も旺盛だったのに、1か月も経つと急速に元気がなくなっていくのは、見ていても可哀そうです。この思いは毎年、夏の終わりになる頃、特に心にしみて感じます。

蝉や蛍、カゲロウなどもそうですが、羽化してひと夏かほんの少しの寿命しか与えられない昆虫たちが不憫でなりません。

先日、クリスチャンだった叔母の葬式に参列したのですが、キリスト教では「死」というもののとらえ方が違うことを知りました。確かに「死」は生きている者にとっては、永遠の別れでもあり、悲しむべきことかもしれませんが、キリスト教ではこれまでの一切の束縛から自由になり、永遠の安らぎを得るという考え方だそうです。

讃美歌をうたいながら、生と死についていろいろな感情が湧き上がってくるのを抑えることができませんでした。しかしそうは言ってもやはり、生前いろいろありましたし、幼いころからかわいがっていただいた出来事を思い出すと、悲しくてやりきれない気持ちでした。

カブトムシたちには、いろいろな意味で教えられることが多かったです。「優しさ」とか「思いやり」の気持ちとか、本当に彼らには大切な多くのことを教えられたような気がします。昆虫にも「心」があると私は信じています。


猫にもお経 - NM

2017/09/02 (Sat) 11:03:55

うちの地域ではお盆の8月13・14・15日には戻って来られたご先祖様を供養するために「西国三十三箇所霊場 後詠歌」をあげます。最近ではやらない家や、カセットテープやCDをかけておく家もあるようですが、うちでは母が高齢・認知症でできなくなってからは私があげています。御詠歌の後にも数種類のお経があるので30から40分かかります。今年も仏前で準備をしていると2歳半の猫がやってきて私の後ろの座布団の上に座りました。「お母さんは御詠歌で遊べないよ」と言っても去らないので、そのまま開始しました。鉦の音がうるさいはずなのにじっとしたままでした。途中休憩でお茶を飲みに台所へ行くと猫も来て水を飲み、再開したら座布団に座りました。
とうとう最後まで同伴してくれて褒めたのですが、結局毎日同伴してくれました。

無題 - PT

2017/08/16 (Wed) 12:12:20

記事楽しく読ませてもらってます!
魚とかカブトムシとか色々飼ってて生き物好きなんですね^^

Re: 無題 - 管理人

2017/08/16 (Wed) 16:11:34

ありがとうございます。

そうですね。生き物は昔から好きでした。小学生のころは、海水魚なんかも飼ったりしましたが、そのときは知識も何もなく、あまりにも水槽にいろいろ入れてしまい、無駄に死なせてしまったということもありました。昆虫にしてもそうですが、今になって、かわいそうなことばかりしたなと悔い改めることがたくさんあります。

出来れば、ほんとに、テレパシーかなんかで、昆虫や小魚、植物たちと、意思伝達ができればどれほどすてきでしょうね。 ・・・などと思ったりしています。

無題 - a

2017/08/05 (Sat) 23:30:21

お久しぶりですねaです!
暑い夏が続きますね、不思議館の文章楽しく読ませていただいております。

色々と調べた話しで気になった話しがありましたので少しお話ししたいと思いました。

管理人さんはナチスのV7開発計画やゾンビ開発計画はご存知でしょうか、ナチスドイツがレジプロでもジェットでもない力で移動出来る円盤みたいな乗り物を開発していた事と不死身の兵士を作る計画を経てていたとすごく言われているんですけどナチスが不死身のゾンビを作っていたという事はよく映画やゲームになっていますよね。

確かにステルス戦闘機ホルテンを作っていたナチスドイツならありえる話しなのかもしれないと思ったりしますね。


Re: 無題 - 管理人

2017/08/06 (Sun) 18:56:51

お久しぶりです。

本当に蒸し暑い日が続きますね。私はどうも夏が苦手です。
でも、9月下旬頃になって、夜にコオロギなんかの鳴く声を聞くころになると、あのときの蒸し暑かった夏の日々が急に恋しく思われてくるんですね。そう思って今をエンジョイしたいと思っています。

ところで、私はナチスドイツがv7やゾンビなど開発しようとしていた計画があったことなど知りませんでした。v3という秘密兵器が開発されていたことは知っています。何でも150キロもある恐ろしく射程が長い大砲で、ロンドンを直接砲撃しようとしていたらしいですね。これはレジスタンスの報告とかで、空爆されて施設が破壊されたようです。それにしても、ホルテンという戦闘機など、現在のアメリカのB2ステルス爆撃機とそっくりな格好をしていて驚きです。

「シャークスカイ」というホラー映画で、空飛ぶ改造サメに乗ったゾンビ兵士が暴れまわるという話がありますが、ここまでくれば、従来の戦闘の感じではなく、なにか異次元の世界の戦争のような感じに思えてきます。やはりヒトラーが超能力やオカルトに凝っていたことが影響しているのでしょうか。

Re: Re: 無題 - a

2017/08/06 (Sun) 20:46:51

私の家の付近にはコオロギや鈴虫はあまり見ないのですけど確かにそういった昆虫の鳴き声はリラックス出来ますよね。

ところでさきほどのV7ハウニヴなんですけど資料によれば2機開発に成功していたみたいで、これを大量生産しようとしていた時にソ連軍が進行してきたみたいでこのテクノロジーが奪われるくらいなら闇に葬り去った方がマシだとヒトラーは思い研究所に火をまき科学者を皆殺しにしたという資料が残っておりますね

ホントかどうかは分からないですけどもし完成していたのなら当時のナチスの科学力はすごかったのではと思ったりもしてますね。

ナチスは他にも結構深い話しが残っているんですけど月面着陸などはアメリカのアポロが初めて成功したといわれていますけど実はナチスドイツは第2次世界大戦中にすでに月にロケットで行った記録も残っていたといわれているんです
でもナチスの終焉は近く連合軍にドイツもかなり攻め込まれていてそれ所ではなかったといわれておりますね。

最近話題になっているんですけど確かにV2の開発成功していたナチスなら月に行ってた可能性もあるのではと思ったりもしますね。


アメリカのケネディ大統領なども暗殺の事については色々と議論されてますけど暗殺された理由は地球外生命体とコンタクトをとっていてその存在を公表しようとしたから世界のパニックを防ぐ為に暗殺されたとすごく言われてますね、確かに不振な所もありますしもしかすればホントに地球外生命体と繋がっていたのではと思ったりもしますね。

Re: 無題 - 管理人

2017/08/07 (Mon) 23:08:12

本日は台風で洗濯物のタオルが飛ばされるというハプニングがありました。

V7ハウニヴというのは円盤型飛行機のことですね。そうだとしたら、あのような形で動力源はまさかプロペラの推力ではないと思いますし、何だったのでしょうか?

V2ロケットやコメート、フリッツなど当時としては、ユニークで画期的な兵器が目白押しのドイツでしたが、あまりにもいろいろ開発しすぎて、その能力を一点に集中できなかったために、逆に国力の低下を招いたのだという説もあるようです。多くの犠牲と莫大な開発費をつかってようやく実戦にこぎつけたロケット戦闘機も、戦果としてはわずか9機を撃墜しただけらしいですし、V2も高性能ながら、コストがかかりすぎ、4発分が通常の爆撃機1機分にも相当したらしいです。

でも、確かに当時のドイツのジェット機、ロケット部門は、世界の水準を10年以上は凌駕していたことは確かです。悔やまれるのは、一番成功していたと思われるジェット機をもう半年早く、実戦配備していれば、連合軍の空爆は阻止できたとも言われています。日本でも潜水艦で運ばれてきた設計図をもとに「秋水」「橘花」を独自に開発し、「震電」といった革新的な機体も完成まじかでした。個人的には震電の機体のデザインなど斬新的で素晴らしいと思ったりしています。


歴史に「もし」という仮定で想像することは、興味深いことがたくさん考えられますね。

Re: Re: 無題 - a

2017/08/08 (Tue) 01:48:17

私も本日は台風と雨でびしょ濡れになって職場まで行き帰りももびしょ濡れになり帰ってきましたね。

V7はよくゲームにも登場しているんですけど映像でも一部残されていたみたいですね。

V2ロケットは確かにコストがかかり過ぎますよね、ロンドンへの攻撃には役立ったと聞いた事あるんですけど爆撃機4機分のコストがかかるとはよくいわれてますよね。

ヒトラーは兵器好きだとも言われていたみたいでローラ砲やマウスまで開発していた事を考えると新兵器で連合軍と戦う事を優先していたのかもしれませんね。

確かに歴史にもしが入った話しで売れる小説などは結構あるように感じたりもしますね。

無題 - a

2017/06/13 (Tue) 00:14:58

この間はメッセージありがとうございます、ここではaとなのらせていただきますね!

不思議館で色々な文章を読ませていただいてますけどここまで書ければもう素質ですよ、この間も魚や海に潜む生物の話し読ませていただいたんですけどすごく楽しめました!


最近でも絶滅したといわれた古代ザメが発見されたりチュパカブラのような生物が捕獲されたりでこの世にはまだまだ不思議な事が多いのだと実感したりしますね!


面白そうなネタは結構あるんですけど私が印象に残っているのは1942年アメリカ、ロサンゼルス上空に未確認飛行物体が出現、アメリカ陸軍が何千という対空砲の弾丸をあびせるも全く歯が立たず未確認飛行物体が消えていったという事件があるんですけどそれが結構印象に残りましたね。

Re: 無題 - 管理人

2017/06/13 (Tue) 16:24:38

先日は本当にどうも失礼しました。

新しい生物の発見とか、別の惑星などに異星人の痕跡とかという話はわくわくしてしまいますね。ロマンや夢は生きていくための活力にしたいものです。

ところで、1942年2月25日の出来事は「ロサンゼルス決戦」というDVDにもなってるんですね。はじめて知りました。それで、少し調べましたら、Wikipediaなどにも出てましたね。なにか、1938年に起きた「火星人来襲のデマ」の出来事を彷彿とさせる怪事件だと思いました。
また、ちょうどその前日には、日本軍の潜水艦が浮上して砲撃などしていたこともあり、アメリカ西海岸では日本軍が上陸してきたかと勘違いしてパニックになったらしいですね。6名が心臓麻痺や事故で亡くなったとか。

YouTubeでも当時のCBS放送の実況が見れるようですが、原因は果たして何だったのでしょう?飛行の仕方が上下にジグザグ動いたり、静止したりで、いわゆるUFOの飛行の仕方ですね。これを、「火星人来襲の日」のような緊迫感のあるタッチで面白く書ければと思いました。

でも、今少し立て込んでいますので、アップはもう少し先になるかもしれません。面白い話を紹介していただき、ありがとうございました。

Re: Re: 無題 - a

2017/06/13 (Tue) 23:52:50

ありがとうございます、後これは宇宙とは関係ないんですけどダークナイトという映画があるんですけど敵キャラのジョーカーというキャラが結構奇妙だと言われてるんですよね、ジョーカー役をしていた俳優が今まであまり良い経歴がなかったのにそのジョーカーというキャラを演じた時まさに本物なのではと疑うほどジョーカーらしかったみたいで映画関係者も驚いたみたいです、でもその俳優だった人撮影が終わって少し経った後飲酒運転で死んでるんですけど、大勢の人から自分の演じたキャラに呪われたんじゃないかなど色々と言われてますね、ダークナイトの呪いだといわれてるんですけどね。

後は最近有名なんですけど謎の怪人スレイダーマンですね、顔を隠していて身長は高くスーツ姿で手足が長い謎の人物なんですけど何かの事件が起きる時にアメリカやヨーロッパなどの国でよく目撃されたり写真に写ってたりするみたいなんですけど実際はアメリカが作った架空のキャラだったと言われてますね、それなのにイギリスなどでは目撃情報もあり実在なのか架空なのか今だに分からない所があるみたいです。

Re: 無題 - 管理人

2017/06/14 (Wed) 22:09:46

aさんは情報通ですね。「ダークナイト」のジョーカー役ですが、ヒース・レジャーですね。彼の死後、アパートはジョーカーの資料やなんやかやで一杯だったとか、演技に没頭する姿勢はホント何かに取りつかれたように思えました。

なんとなく楳図かずおの恐怖漫画にでてくる作品の一つを思い出しましたね。そのストーリーは何の変哲もない個性もないような子が、自分の顔にメーキャップしたとたんに、その役になりきってしまうという話があったようです。最後は精神病院で治療して直るとかのストーリーだったように思います。

スレイダーマンはインターネットがつくった都市伝説ですね。これも昔、登校途中の子供らを恐怖に落とし込んだ「口裂け女」の話、「トイレの花子さん」の話を思い出しました。スレイダーマンはアメリカではすごい人気だそうで、実在を信じた少女が一緒に暮らしたくて、殺人未遂事件まで起こしているんですね。ネス湖の怪物ではないですが、実在していたらいいようにも思いますが、いやはや・・・でも何と言っていいのか。知らないことを教えていただきありがとうございます。

Re: Re: 無題 - a

2017/06/15 (Thu) 22:46:30

ありがとうございます!
色々と調べていると勉強にもなりますし物語を作る参考にもなりますし一石二鳥だと思い調べたりしていますね、この間は未来人のジョンタイターや2062が有名になったりしましたよね、友達がタイムマシーンに興味があったみたいで少し話しましたね。

また面白い話し見つかりましたら管理人さんと楽しく話す事が出来ればと思います、これからも管理人さんの書く文章楽しみにしていますね!ありがとうございました。

狂女王ファナ2 - ミモザ

2017/05/20 (Sat) 19:35:11

あー、そうなんですね、本当に気の毒な王女さまです。
普通に生きて公務をしていたら、きっと良い国づくりをしたでしょうね。

信心深く、真面目なゆえにの悲劇です。
75歳まで生きられて、最後正気になったのは、きっと神様からファナさんへの愛の証です。
閉じ込められたから、危険や他の事からも守られていたはず。

男女間の嫉妬や愛だけで狂ったわけではなかったのですね、ちょっとホッとしました(今さらですが)。

詳しく説明、ありがとうございました。

Re: 狂女王ファナ2 - 管理人

2017/05/23 (Tue) 20:54:40

誰しも王や女王になれたらと思いがちですが、もしそうなれたとしても本当に幸せになれるかどうかは分かりませんね。特に、昔のこうした時代は日本でもそうですが、政略結婚や血統重視の近親婚が普通で、相手を自由に選ぶことも出来ず、不健康な結婚のために精神障害を伴った例が多数あります。

ファナが正気を取り戻したらしいというのは死の直前のほんの一瞬、そう見えたというらしいです。でも、なんでもいいように解釈したいですね。

狂女王ファナ読みました - ミモザ

2017/05/19 (Fri) 10:34:34

46年間、狭い同じ場所でずっと生きてたなんて、普通の精神状態なら地獄ですね。
29歳から75歳まで!

そういう時代だったのでしょうが、価値観があまりにも少なく
ファナさんには「愛」しかなかったのでしょうね。

若さも美しさも愛さえも、時間が経てば
自然と色あせていくものなのに…。

現代は、様々な選択肢を自分で選んで生きることができ
それだけでも幸せなのだと思いました。

誰か一人でも、この女王さまを諭し守る人がいなかったのでしょうか?
本当に可哀想な女王さまです。

Re: 狂女王ファナ読みました - 管理人

2017/05/19 (Fri) 22:32:33

ミモザさん、ご感想ありがとうございます。

ファナは最初はよかったのでしたが、フィリップの浮気に徐々にうつ的になり、嫉妬はやがて躁うつ性障害を引き起こし、最後に完全に発狂したのではないかと思います。ファナは内向的で語学力にすぐれて大変真面目で信心深かった性格だったようで、しかも格式を重んじるスペイン貴族の教育を幼い内から身に着けていたので誇り高い王女だったのです。そういうわけですから、ファナが商人気質のフランドルの軽々しい風土と合わなかったのも当然だと思います。しかも特に、フランドル地方はルネサンスの影響を受けて、道徳心のうすい退廃的な気風になっていました。道徳の基準はスペインとは相当異なっていたようです。

思えば、イサベル1世の子供は5人、長男のファン、長女イサベル、次女ファナ、3女マリーア、4女カテリーナでしたが、それぞれポルトガル、神聖ローマ帝国、イギリスなどに政略結婚の駒として使われましたが、多くは若死にしたり、不幸な亡くなり方をしています。ファナは75歳まで石の塔に幽閉されて生きましたが、記録によると、死の瞬間、正気になって祈りの言葉を口にしたそうです。私は詩人の高村光太郎の「智恵子抄」でレモンをかじった智恵子夫人が一瞬、元の智恵子になったという文章を思い出します。非常に感傷的になってしまうところですが、ファナは私にとって心に残る悲劇の女王でした。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.