不思議館 掲示板

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歴史大全とても良かったです - 林檎

2019/04/20 (Sat) 15:51:48

何年か前にもここでお話しさせてもらった者です。
お久しぶりです。
本よかったです。私は文章力がないので感想も上手く言えませんが、
歴史に埋もれた、きらきら光る星みたいな
そんな話が読めるのでこのサイトはとても気に入っています。

前も同じような事言ったと思いますが
こんな面白いサイトはどこを探しても無いのです。

個人的には「古代の不思議」を続編でいっぱい載せてほしいと
思いました。新しい話が聞けると嬉しいです。

制作の裏話ですが - 管理人

2019/04/20 (Sat) 21:29:24

林檎さん、お久しぶりです。

この前は確か3年ほど前かと思います。あのとき林檎さんから嬉しい感想をいただけて、急きょ、書きかけで長らく寝かしていた記事「火星人の来襲の日」をアップしたのでした。この度の本もお読みいただいたようでありがとうございました。

古代文明ですが、実は本書は第六章まで予定されており、第二章は「古代文明への旅」という感じで、4つほど作品を入れることになっていたのです。ところが、編集作業が進んでいくにつれ、予定のページ数を大きくオーバーすることが分かり、第二章を落とすことになってしまいました。「古代文明の章」は今後、またチャンスがあれば書籍として出すことも出来るでしょう。

私も文章を書くのは大変遅い方で、スラスラと頭に浮かんできません。ただ、自分が感激したところを出来るだけ損なわれることなく読者に伝えたい一心で書いています。そしてあとは遮二無二に推敲作業をくり返しています。ですから悪戦苦闘してアップした記事に感激したなどと言われた日には、一日中、舞い上がってしまいます。

更新嬉しいです! - ファンです

2016/09/06 (Tue) 12:07:09

最近、新しい記事を書いてくださりありがたく拝見させていただきました。マタハリの記事を生け贄の様な、マリリンモンローを彷彿させるというか、モヤモヤとした気持ちにさせられました。やはり、後藤様の語り口や文章が大好きです!
書籍が欲しいので、発売を願います。

時間を大事にしたいですね - 管理人

2016/09/07 (Wed) 04:27:13

いつもありがとうございます。
マタハリはいかがでしたでしょうか?
一度、「男装の麗人」で、彼女のことは触れたことはありましたが、謎が多く書いてみたい女性でした。彼女の実家が残っていて、美容院として使用されていたものが、3年前に火災で焼けてしまったというニュースを読んで、急に興味を持ちました。処刑される際にも、コートの前をはだけて全裸で銃殺されたとか、という逸話があるようですが、どこまでが本当の話なのかわかりません。しかし、投げキスを送ったという行為は事実だったようです。ドラマチックでかっこいいですね!

更新のスピードは遅くなってしまいましたが、どうか大目に見てください。私自身も日ごろから、時間の危機を感じながら、結局何もせず、半年も経っていながら形にしていない時など、非常にむなしい気持ちになります。最近、涼しくなったり、蒸し暑さがぶり返したりで、妙な日々が続いていますが、体調を崩さぬようにがんばりたいと思います。

やはり凄い - ファンです

2016/09/21 (Wed) 09:02:21

新作が読めて嬉しいです。やはり後藤様の文章は密度が濃い。読む方もエネルギーがいりますね。海での残酷な情景に水温が伝わってくる様で身震いしました…。
ヒトラーを囲む女性心理も巧みで、人間描写が素晴らしいですね。後藤様の書く小説も読みたいです。

いつも時間を大事にしたい - 管理人

2016/09/22 (Thu) 18:59:48

台風が過ぎて少し秋らしくなってきました。
いかがお過ごしでしょうか?

ご感想ありがとうございます。
記事を書く際には、なるべく分かりやすく、簡潔で、それでいてその情景が読んでいて心の中に具体的に浮かんでくるように意識して文章を考えています。
そもそも、難しい文章は書くのが苦手ですので、前後のつながりを大切に考えています。世界史など、自分でもそうなんですが、いろいろと横の関連などが複雑に絡み合っており、少し、油断して読んでいると何がなんだかわからなくなってしまいますからね。しかし、あまりよくばってしまうと、ストーリー自体が見えなくなってしまうようで、またはしょりすぎても内容が片寄ってよくないので、その兼ね合いなども毎回、苦労するところです。

いつも、本当に的確なご感想に感謝します。

御出版おめでとうございます。 - ファンです

2019/02/12 (Tue) 05:57:19

御無沙汰しております。
昨年はあまり更新がなくて気になってたのですが、書籍が発売されるとの事で今から楽しみです!
内容はサイトの内容と又、違う感じなのでしょうか?
手にとって読むのを楽しみにしてます。

ありがとうございます。 - 管理人

2019/02/12 (Tue) 15:46:09

ファンさん、お久しぶりです。
書き込みありがとうございます。
この件では年が明けてからバタバタしていました。

今回の企画に合わせて、文章を削ったり新たなのを加えたりして推敲し直しました。また合成の画像をつくり、地図などを入れています。

サイトでは、ディスプレイ上で見て横文字ですが、本になると文章が縦組みとなり、紙面に指を触れてめくれるので、感触が加わり、内容はほぼ同じでも全く違う感覚になるようです。まだ手に取ってはいませんが綺麗な本にしてもらえたようで、出版社の方には本当に感謝しています。いい結果を残せればと願うばかりですね。


イラストも好きです。 - ファンです

2019/02/12 (Tue) 23:40:00

そうなのですね。
書籍は人に勧めやすいので、買ってプレゼントしようと思います。
以前に書き込んだ時に、何かお悩みでしたので気になってたのですが、晴れて書籍になり楽しみです!

今回、きっかけになればいいですね - 管理人

2019/02/13 (Wed) 03:41:10

お気遣いありがとうございます。
この件は去年の暮れから終息の方向で動いています。(あいまいな表現でまことに申し訳ありませんが)
逆にメンタル面を鍛えあげられることになったようです。


本書ですが、構成にいろいろと考えました。残酷、猟奇事件などグロテスクものが本書のテーマではありません。ただ、人間性とは複雑でいろんな角度を通してみないと分からないという面があります。このため、どうしても過去に起きた異常な事件を取り上げたくなります。児童書では制約があり過ぎ、また、かつてコンビニなどでも売られた本もありましたが、すべて消化不良の状態でした。わずか一冊の本の中でいろいろと言い尽くせませんが、今回、そのきっかけになればと考えています。

「プレゼント」とは大変嬉しいお褒めの言葉です。
でも刺激が強い箇所もありますので、その辺も事前にお話ししておいた方がよいかもしれません。(笑)

Re: 今回、きっかけになればいいですね - ファンです

2019/02/13 (Wed) 14:15:32

御丁寧に御返事を有難う御座います。
こちらのサイトを拝見させて頂いて、表現力や洞察力が鋭いからグイグイと引き込まれます。
歴史を勉強すると人間の残虐性に驚かされますね…。
知らない事が多すぎて勉強になります。
もし機会があれば、イルミナティやユダヤ=日本人説など
読みたいです。
歴史好きにはこちらのサイトは堪りません。(*´∀`)

Re: Re: 今回、きっかけになればいいですね - ファンです

2019/04/11 (Thu) 07:53:45

新作、拝読致しました。
既にサイトで拝見していた話でしたが、内容が加筆されて
読み応えがありました。
私はイラストもファンなのですが( ;∀;)
早速、プレゼントして渡したら非常に面白くて1日で読了したそうです。
やはり書籍は良いと思いました。

大変光栄です。 - 管理人

2019/04/11 (Thu) 16:20:42

ファンさん

久々に出たささやかな本でしたが、お読みいただけて、またプレゼントにまでしていただけて大変光栄です。ありがとうございました。

私的には今回の装丁、題名などは上品で気に入っていますが、いまいち内容と題名が一致しないのかなとも思っていました。本当は「ノンフィクション読み物」
の系列なのですが、「歴史学」や「知識・雑学」などに分類されるのが多く、そう思われた方が本書をお読みになれば、とんちんかんな内容に思えたかもしれません。

加筆していた箇所がお分かりになりましたか? 分からないと思っていました。すごいです。画像などは地図などがメインで一部が合成画像です。本当にまたチャンスがあったらこうした本を出したいものですね。

新しい本の発売 - a

2019/02/17 (Sun) 21:19:14

お久しぶりぶりです、新しい本の発売おめでとうございます、今回も多くの人に読まれると良いですね。

さて管理人さんはナチスドイツが破壊光線の開発をしていた事はご存知でしたか、光の力を使い物体を破壊したりする光線の計画のようですけど結局開発には成功しなかったようです、もし開発されていたとしたら歴史も随分変わった物になったかもしれませんね、後は旧ソビエトがかつて人間とチンパンジーを融合させた軍隊を作る計画をしていた事があったようです、人間とチンパンジーの合体したミュータントを作り最強の兵士を作る計画があり実験を勧めていたようなんですけどどうやらこれから実験に入ろうとしていた時にチンパンジーが死亡したりしてしまいには博士も死亡したようで結局実験が叶う事はなかったようです、実際開発に成功していたら本当に超人的な兵士になっていたのかと疑問に思う人が多いようですね。

それと前にロサンゼルスの戦いの話しをしましたけど1948年に未確認飛行物体に空中戦を挑んだ人物がいたようです、空軍のゴーマン少尉という人物が飛行訓練を終えた後未確認飛行物体に遭遇、ゴーマン少尉は未確認飛行物体の圧倒的な飛行能力に敵わないと思い逆方向に周り込み撃墜しようとするも未確認飛行物体は何度も接近してきて何度も衝突しそうになるもなぜか衝突する事はなかった物のその謎の飛行物体と何度も衝突しそうになり20分くらい空中戦を繰り広げたという記録があるそうです、ロズウェル事件も有名な事件ですけど世の中には奇妙なUFO事件がありますね。

映画業界にしてもあの有名なホラー映画悪魔の子ダミアンをテーマにした映画も撮影が終わった後散々な事件や事故が起き多くの映画関係者が死亡した事で有名ですね、中には13日の金曜日にそういった事に遭遇しあ人もいたようでこれは偶然なのでしょうかね、ダークナイトのヒースレジャーの事についてもそうですけどやはりこういうのって何か起こる場合もあるのかもしれませんね。

最近のアイルランドやイギリス、メキシコでは妖精ゴブリンを見たという話しをよく聞きます、マヤの遺跡にもゴブリンのような絵が記された石版などがありますけど実際ゴブリンはこの世界にいるのでしょうかね、ゴブリンなどの妖精はゲームの中の生き物だと思っていましたけど龍やチュパカブラ的な生物の目撃があるという事はゴブリンもいるのではと思ってしまう所もありますね。16世紀に首無し騎士デュラハンに会ったという人がいるようにもしかしたら海だけではなく地上にも架空と思える妖精が存在している可能性もあるのかもしれませんね。

Re: 新しい本の発売 - 管理人

2019/02/18 (Mon) 19:07:23

お久しぶりです。以前の書き込みされてから、もうだいぶ時間が経過しましたが、aさんとロサンゼルスのUFOの話などしたのが昨日のことのように感じられます。いや、時間の経つのが早いので恐ろしいという他ありません。

本は久々に出ます。今度は装丁もいいですし、まあこんなものかと満足しています。本は出るまでが楽しみが多いようです。出ると今度は変に売り上げが気になりますが、もうそういうややこしいことには気を使わないようにしようと思います。いい本がつくれるだけ幸せです。

一昨日、ちょうど「スターリン」のことを調べていましたら、1920年ぐらいですか、人と猿を合成した兵士を誕生させられないものか本気で考えて計画されていたというのを読みました。なぜそうするかというと、まず食事の質にこだわらず、タフで単純(命令通りに動く)という性質をもった兵士を大量生産したかったようですね。そういえば、ナチス・ドイツのほうも、空を飛ぶサメに乗ったゾンビ兵士のようなのもありましたね。

一見、SFみたいですが、おぞましくて恐ろしいことを本気で考えるのが人間だと思いました。動物と人間を合成する話は「モロー博士の島」とかギリシア神話に出てくる牛と人間の半獣半人ミノタウロスとかを思い出します。結局、猿と人では遺伝子の構造が違うので、この計画は失敗したようですが、遺伝子工学が発達した将来では、なんとなく出来そうで怖いですね。

猿人兵士に失敗したソ連は、手っ取り早く、現実的な生物兵器の計画にとりかかりました。多くの犬を飼い慣らし、戦車の下に潜り込めば餌がもらえるというふうに覚えこませ、背中に爆弾をくくりつけて敵戦車に潜り込ませて自爆させたのでした。

ドイツでは毒ガスや生物兵器の開発のため、実験で多くのユダヤ人や家畜が犠牲になりましたし、日本でも特攻で多くの人々が死んでいます。これらは目標まで誘導する装置がないので、それを人間に代用させたわけですが、こうした事実はあまり悲惨で書いてても悲しくなるので記事にしてはいませんけどね。

妖精ゴブリンが目撃されるというニュースは面白そうですね。
かつて、女の子が森の中で妖精とたわむれているという写真を当時の心霊研究家で著名な作家コナン・ドイルが「これは本物だ」と言って本にも紹介されたことがありましたが、実は少女が写真を切り抜いて自分の周りにならべていただけで、それを撮った写真というのが種明かしでしたが、こんなトリックがなぜ分からなかったかと思いました。

しかし、面白くて正体が分からないものはやはり夢があります。

Re: Re: 新しい本の発売 - a

2019/02/24 (Sun) 07:03:37

おはようございます、この間読んだ中国の本に過去の出来事は過ぎれば夢のような物だという名言がありますけどまさにその通りなのかもしれませんね、人間は鳥になって空を飛びたい、魚になり海を泳ぎたいという思いもあるけどやはり人間が1番幸せなのだという事を伝える場面もありましたね、もっと毎日を楽しく充実して過ごさなければいけなければと思ってしまったりも私自身しますね。

新しい本の事をそういうふうにとらえる事が出来るなんて管理人さんは前向きなのですね。

その科学実験テレビでもやってたんですけどどうやらもし成功していても力は人間のまま知能は猿のままという酷い兵士が完成してた可能性も高かったようです、その犬地雷結構上手く行った経歴がありドイツ軍戦車300台は破壊したようなんですけど実際ドイツ軍戦車を恐れソ連の方に逃げ帰りソ連軍と共に自爆して自滅したり間違えて味方のT34戦車に入り込み味方のソ連軍戦車を爆破したりなどトラブルもお越しまくったので途中から使われなくなったようです、ソ連の犬の話しといえば戦後ソ連が首だけの犬を科学の力で再生させ復活させた映像が発表された事でも有名ですね。

そのサメの映画はまだ観てないんですけどTSUTAYAでそういうのをレンタルしてるのを見かけた事がありますね、ミノタウロス、セイレーン、ケンタウロス、人魚この辺りは人と動物の融合した生物だという事で有名ですね。

ナチスドイツのユダヤ人虐殺の実験は有名ですね、アメリカの原爆もやはり威力を確かめる為の実験だったのではと思ってしまいますね、でも実は大日本帝国もミラクルという原子爆弾の開発をしていたようです、アメリカが落とさなかったら日本が先にアメリカに落としていたのではという考えの人もいるそうです、最もアメリカほど上手くは行かなかったようですけどね、神風は今では変なふうにとらえられますけど当時の日本の主義では普通だったのではと思えたりもしてしまいますね。

ゴブリンの写真の事にしても研究所の事も必ずしも当たらないという事なのかもしれませんね。

Re: 新しい本の発売 - 管理人

2019/02/27 (Wed) 07:10:30

aさんはいろいろと物知りであり、また研究熱心な方です。

入稿以来、ちょっと気抜けしてしまったのか、生活のリズムが狂ってしまいました。私はいろいろと前向きに考えるように心がけてはいるのですが、なかなかそういう風になれず、いつも苦労しています。

爆弾犬のことはあらためて検索しましたが、戦果もあげた分、自軍のほうに向かってきたりで、損害もそれなりあったようでしたね。しかし「戦果とか損害」とか、考えてみれば命の代償に軽々しくそういった表現を使うのも寂しい限りです。

主人や飼い主のためなら、尻尾を振って喜んで飛び出していく純真無垢な生き物を平気でそうした兵器にしてしまう人間は、神をも恐れぬ残酷な生き物だと思います。

戦争は始めるのは簡単だし、最初は何かゾクゾクするような期待感さえある行為かもしれません。しかし始まってみると、最初に考えていたような楽観的で想像していたようでもない。やがて、食べるものはなくなるし、身内はどんどん死んでいくし、ありとあらゆるものがなくなっていく。

原爆にしても、当時の意識なら完成したもの勝ちで、ナチスでなくても日本でも勝つためならためらわずに使っていたことでしょう。伊号400型潜水艦で水上機を飛ばし、パナマ運河に特攻する計画もあったようですが、戦争はそこで終わっています。ドイツでもVロケットを二段型にして、完成した原爆を乗せ、ニューヨークを狙うという計画もあったようですし、人間の考えることは皆同じようなものだと思います。

無題 - 髭男爵

2019/02/11 (Mon) 23:48:42

初めまして、書き込み失礼いたします。
いつも陰ながらこちらのサイトの更新を楽しみにしております。
最近、サイトの更新が行われていなかったのは書籍化が決まったからだったと知り、管理人さんの一ファンとしてとても嬉しく、深夜暗がりの病室で一人でテンションが上がってしまいました^^;
ここ数年、自宅療養と入院の繰り返しでこれといった楽しみもない生活が続いていたのですが、こちらのサイトを知ってからは夜な夜な記事を読ませて頂くのが私の至福の時間となっております。

ありがとうございました - 管理人

2019/02/12 (Tue) 00:25:16

髭男爵(総統閣下)様

久々の書き込み本当にありがとうございます。
依頼があったのは去年の10月ぐらいでした。私の方も私事でいろいろありまして、すぐには動くことが出来ませんでした。というより、この数年間はろくなことがなかったような気がします。暮れあたりから少しずつ落ち着いてきたようです。

今回の本は児童書ではないので、自由にやらせていただきました。今も校正(PDF)を再読して、誤字や誤りなどないかチェックしている状態でした。去年は更新がほとんどできませんでしたが、今後は興味の持てる面白いテーマを見つけて、更新していきたいと思います。

髭男爵様もどうぞ無理なさらずゆっくり静養されてお大事になさってください。

無題 - a

2018/04/01 (Sun) 00:34:18

お久しぶりです!aですお元気でしたか!
この間までは寒くなったり普通になったりを繰り返してる感じがしましたけど最近は普通の春の暖かさになった気もします。

最近色々な本を読んでて思うんですけど神話などはすごく人間らしさを描いた物語に思えるんですよね、ギリシャ神話などでプロメテウスが凍えて苦しんでる人の為に自らを犠牲にして人を救ったり、アポロンが間違えて殺してしまった美少年を愛し後悔したりなど人間としての愛や思いを感じたりもします、北欧神話などでもトールやオーディンの感情や思いを分かりやすく描かれていたりしますけど昔の人達はこういう神話から人の心理を学んでいたのではないかと思わされたりもしますね。


それと以前UFOのお話ししましたけど最近は中国で竜を見たという目撃情報が多いですよね、見間違えかと思ったりもしますけどあれだけ多くの人達が見間違えたりするのかとも思ったりもしますね、海で竜の遺体が上がったりなど存在しているのではと思ったりもしますね。

竜に限らず中東でよく巨人の化石が発見されたりなど古代の壁に巨人らしき存在が描かれていたりなど、もしかすれば巨人も古代に存在していて人間と共存していたのかもしれないですね。

仏教を開かれたお釈迦様が最近解明されたような事をすでに語っていたりなどこの世にはまだまだ解明されてない未知の出来事があったりするのかもしれないですね。

Re: 無題 - 管理人

2018/04/04 (Wed) 00:29:20

a様、お久しぶりです。
お返事が遅れまして申し訳ありませんでした。
私は、週末からよく帰省などしますので、その間にいただいたお返事が出来なくなることがあります。田舎はネットの出来る環境でもなく、そのうえ私自身、未だに携帯さえ持たないという主義を貫いているせいでもあります。(完全な変人というべきかもしれません)

さて、ギリシア神話ですが、その言葉自体なんとロマンチックで神秘的で情緒的な響きなのでしょう!いつか、時間がたくさんとれるようになったら、その世界にどっぷり浸かってみたいといつも思っているぐらいです。牛頭半身のミノタウロスという怪物の話、自分自身に恋したナルキッソスの話、太陽に近づきすぎて墜落死したイカロスの話、現実の女性に失望したあげく、自分が彫った彫刻の女性に恋したピグマリオンという話など、意味ありげで有名な話が多いですね。これらはすべて現在の私たちの心の問題にも通じているテーマだと思います。ピグマリオンの話はフェチシズムの典型だと言っていいかもしれませんが、程度が激しすぎると病的と思われますね。


竜の話ですが、確かにYouTubeにもありました。竜の骨が掘り出された動画などもあったようです。この話、中国のみならず、全世界で1000万回も再生されているらしいです。昔は深海に生息しているリュウグウノツカイという細長い形をした巨大魚が海岸などに打ち上げられたのだろうという話が多かったようですが、真相はどうなんでしょう? また氷河期以前の洞窟などに描かれた宇宙人、もしくは巨人をあらわしたような壁画は、はるか昔に地球に到来した宇宙人だったという話もありますね。(スイスのデニケンなどの説)


いずれにしても、夢がなくてあまりロマンチックだとは言えない現代の世情ですので、こうした話がもっともっと人々の関心事になってくれることを願うばかりですね。またぜひ、zombie兵士のような面白い話をお聞かせください。


Re: Re: 無題 - a

2018/04/13 (Fri) 19:55:03

aです。
メッセージ遅れて失礼しました、やはり神話から現代の心理学が発展したといいますし神話は学べる事が多いのかもしれないですね。

アメリカ人はよくギリシャ神話をテーマにしたグッズや映画を制作しますけど日本では北欧神話をテーマにして作っている本、ゲーム作品が多いですよね。後管理人さんってケータイを持たない主義...なんか変わってますね。


竜は幸福の象徴ともいいますし、よけいに気になる人も多く再生回数も多いのかもしれませんね、ところで管理人さんはUFOを見たり妖怪にあったり不思議な体験をされた事はおありなんでしょうか?


私の付近では妖怪座敷わらしやのっぺらぼうに会ったという人が数名いたりしますね、私自身も間近で見た事はありませんけどそういったリアルな夢なら見た事あるんですよね。不思議な話しです。私はそうでもなかった気がしますけど私の知り合いは数日後に良い事があったようです。

Re: 無題 - 管理人

2018/04/15 (Sun) 00:06:19

不思議な体験や話を聞くのは好きで、また好奇心も旺盛な性格なので、自分も体験したいなと思うことはありますが、どうも私には霊感力はそなわっていないようです。いつか、霊感力があるという人に手のひらを見てもらって、「あなたには霊感はないですね」とはっきり言われたことがありました。つまり、地縛霊などを感知する能力がないということでしょうか。でも私はこれでいいのだと思うようにしています。

映画の「シックスセンス」のように、もし死んだ人や成仏できずにさまよっている亡者の姿が見えたと思うとゾッとします。今こうしてパソコンで文字を打っている自分の背後で、この場所で昔、無念の死に方をした人が、一緒にのぞき込んでいるのかもと想像するだけでゾッとします。座敷わらしは見ると縁起がいいと聞きますが、誰もいない部屋から、「ザワザワ」「ガサガサ」と何かの気配がするのはやはり怖いものです。邪悪な霊から自分を守ってくれている守護霊の話も、ありがたいし、感謝すべきなのですが、私にはどうも実感がともないません。

こんな私ですが、テレパシーとまではいきませんが、昆虫や小魚など、よく飼いなれているせいか、小動物の気持ちが分かる瞬間がよくあります。変に人間の集団の中にいる方がよっぽど寂しい気がすることが多いですね。


Re: Re: 無題 - a

2018/04/15 (Sun) 02:12:44

aです。
返信ありがとうございます。
そうなんですね!このままでいいという考えもまた良いのかもしれないですね、てっきりそういう体験をされた事があるのかとばかり思ってました。

また面白い話し見つかればお話ししたいと思いますね!ありがとうございました。

いつも楽しく読ませてもらってます。 きな粉餅

2017/03/16 (Thu) 23:21:20

初めまして。いつも面白い記事をありがとうございます。私は小さい頃たまたま歴史の漫画を読んでいた事で歴史が好きになり、今では立派な歴史マニアです。高校の授業に出てきたイワン雷帝についてもっと詳しく知りたくなりスマホで調べていたら偶然このサイトを開いてしまいました。記事とても面白かったです! これからも頑張ってください。

ありがとうございました。 - 管理人

2017/03/17 (Fri) 18:40:04

きな粉餅様 はじめまして。

イワン雷帝ですが、かなり以前にアップしたもので、しかもかなり長い記事なので読みにくかったと思います。
さっそく、この機会にと思って小見出しなどをつけていました。(時間は多少かかりましたけどね)
私も読み返すにつれて思ったものですが、つい400年ほど昔というのは、こんな残虐な行為が平然と日常的に行われていたんだとびっくりしました。イワン雷帝の時代と言いますと、日本では戦国時代になりますし、世界中、本当にもう戦争だらけの歴史ですね。

このサイトも早いものでもう十年以上の歴史になります。今では生きがいの一つにもなっています。どうぞ、こちらこそ、よろしくお願いします。

Re: 返信ありがとうございます。 - きな粉餅

2018/04/11 (Wed) 21:48:41

返信ありがとうございます。歴史が好きでよく自分で調べたりするのですが、知れば知るほど面白いなと感じます。特に中国史が好きで、不思議館の「西太后」や「呂后」の記事も読んだのですが、彼女らの行った残虐な行為に背筋が寒くなる思いがしました…。 でも浅田次郎の「蒼穹の昴」という小説では悪女のイメージの強い西太后が割と良い人に描かれていたりしてて面白いなと思いました。
ふと思ったのですが、大殺戮の記事に明の朱元璋を入れてみるのはいかがでしょうか?朱元璋は貧農に生まれ、元に対する反乱の中で頭角を表し、ついには明王朝初代皇帝になりますが、天下平定後功臣達を次々に殺し、現在でもあまり人気の少ない皇帝です。でも大殺戮の記事に相応しいのではないかと思いました。 長々と長文失礼しました。

Re: いつも楽しく読ませてもらってます。 - 管理人

2018/04/14 (Sat) 23:35:39

独裁者というのはいつの時代でも怖い存在ですね。身近なところですと、ヒトラーが有名ですが、ナチズム、アウシュビッツ、ユダヤ人のホロコーストなどのイメージとは裏腹に、意外に彼は紳士的でベルクホーフでの振舞いは魅力あふれる山荘の主で女性には人気があったらしいです。

明の朱元璋ですが、功臣たちを殺し続けたそうですね。謀反の疑いをかけて無実な人々さえ殺し続けたらしいです。歴史家によると、どうして殺されたのか理由も分からないで殺された功臣たちさえ多数いたそうです。性格的には、冷酷、残酷、なみはずれた猜疑心の持ち主であったとか。どうも私にはソ連のスターリンがだぶって見えました。また時間ができましたら、14世紀の中国にワープして取材などしてきたいと思います。

雨の日 - かめ

2018/01/15 (Mon) 21:44:49

初めてまして。
高校時代の作品の『雨の日』
読み進めていく度にどんどん引き込まれてとても面白かったのですが、
途中で終わってしまって…。

続きなどありますか?
凄く続きが読みたいです。

Re: 雨の日 - 管理人

2018/01/15 (Mon) 22:26:08

かめ様

高校時代の作品にそう言っていただきありがとうございます。
実は、この作品、ショートショートなのですが、これが結末なのです。ごめんなさい。

最後はぼかしていますが、あえて言うならば、前日、龍太が学校を休んでいたのですが、それ以前に、なんらかの異変が高校全体を襲ったのだということをほのめかしているつもりです。そのインベーダーが何者だったのか?
そこは読者の想像にまかせるしかありません。

この作品のネタを思いついたのは、ジャック・フィニー「盗まれた街」(原題ボディ・スナッチャー/恐怖の街)という小説が基本になっています。

あらすじはいつのまにか見慣れた街全部がなにものかによって変えられ、別のものになっていたという話です。知り合いの近所のおばさんも知っていた隣の商店のおやじさんも、顔は同じなのに全然中身は違うものになっていたという話です。つまり宇宙から来た姿なき生命体に街の人々が侵略されて、そっくり乗り移られるというストーリーですね。この作品は以後のSF小説にかなりの影響を与えることになりました。

高校時代につくった「雨の日」。ここから続きを書くなんてのもなんか想像するだけでミステリアスな行為であるとも思いますが・・・

無題 - かめ

2018/01/18 (Thu) 22:50:16

返信ありがとうございます。

続きないんですか、残念です。
本当に面白かったので。

またほかの作品のUPがあるの楽しみにしています(^^)

「ヒトラー最期の日」のラインダース大尉について - supermarine

2017/12/31 (Sun) 01:47:56

「ヒトラー最期の日」に登場し高高度戦闘機を駆るラインダース大尉は実在する人物なのでしょうか.ドイツ空軍のエースパイロットにラインダースなる人物が見つからず,松本零士氏のコミック「戦場まんがシリーズ」の「成層圏気流」に,高高度戦闘機のTa152Hを操る「ラインダース大尉」が登場していることから質問させていただきました.同様の質問が過去にあったのならご容赦ください.

Re: 「ヒトラー最期の日」のラインダース大尉について - 管理人

2017/12/31 (Sun) 20:37:46

今年も残りわずかになってしまいました。
さて、「ラインダース大尉」という名称ですが、松本零士氏の戦場マンガシリーズの「我が青春のアルカディア」というところに、そういうキャラクターが登場しますので、そこからの拝借です。確かに、「成層圏気流」という作品にも出てきますね。その作品ではtank152Hという高高度戦闘機のパイロットで原爆を運ぶB17の護衛をするというストーリーだったと思います。

ちなみにドイツ空軍の実在するエースパイロットは、ハルトマン、マルセイユといった人が有名です。日本では、坂井、西沢といったところでしょうか。話のストーリーを面白くするために、多少の脚色や創作したところがあります。ラインダース大尉なるキャラクターは松本零士氏のコミックに出てくる主人公で架空の人物ということになりますね。

無題 - a

2017/12/27 (Wed) 15:41:32

ずいぶんお久しぶりですね!
お元気でしたかaです!

カブトムシなどの新しいの読ませていただきましたけど管理人さんすごく色々な事を観察されてますね!
すごいです、確かにカブトムシも人間と同じふうな思いを抱いたりする時あるのかもしれないですね。


ところで管理人さんはアメリカにある都市伝説、地下都市などはどう思ってますか、1940年代辺りからナチスドイツの攻撃に備えすでにアメリカには壮大な地下都市が存在していると噂されていて私の身の回りでもそれを信じている人も結構いたりしますね、もしそれが本当ならアメリカは世界が思っている以上に栄えている国だという事にもなりますよね。


それとよくたまに生まれてくるといわれている白髪のアルビノなんですけど突然変異とかも言われていますけどなぜああいった髪や瞳の人間が生まれてくるのか少し奇妙に思えたりしてしまいますね。


2017年ももうすぐ終わりですね、私にとってはあまりいいとは言えない1年だったんですけど管理人さんはどういった1年になりましたか。

Re: 無題 - 管理人

2017/12/28 (Thu) 01:44:44

お久しぶりです。
あっという間に年の瀬ですね。「光陰矢の如し」。つくづくこの言葉を思い出します。今年もパッとせずにやり残したことも多いような・・・そんな感じで終わっていく感じです。いつも反省だけはしているんですが(苦笑)

カブトムシは5代目になりますが、今、幼虫が1匹だけになりました。うまくいけば来年の6月頃、成虫が誕生するでしょう。出てくるのが、雌か雄かわかりませんが、ペットショップで相手を選んでやろうと思います。何の気もなしに飼い始めたカブトムシでしたが、喜怒哀楽など感情表現の豊富な昆虫だと分かりました。それだけに亡くなってしまうときの悲しさはひとしおです。丸一日間は心に空洞ができたみたいになります。

さて、aさんはカルト系雑学の知識がひじょうに豊富な方だと思いました。この前の、ゾンビ兵士とかロサンゼルスのUFОとか、本当に知らないことを教えてもらえるようで、その都度、ネットなどで検索して驚いています。アメリカの地下に巨大シェルターなんて知りませんでした。宇宙からいつ巨大隕石のようなとんでもない未曽有の天変地異が起こるとも限りませんので、ナチのVロケット対策だけではなく、そういうものは必要かもしれません。アメリカならつくって秘密にしておきかねないですね。


Re: Re: 無題 - a

2017/12/28 (Thu) 02:28:34

ありがとうございます、オカルト系雑学は調べていて楽しかったりしますね、人間不思議な物や奇妙な物に興味を抱く習性がどうやらあるみたいです。

カブトムシですけど無事に成虫になって出てくるのが楽しみだったりしますね。

今年は私も管理人さんと一緒でやり残した事はある感じですね、それでも二度と帰ってこないこの1年間に感謝しなければと今は思っていますね、そして来年は今年より良い1年にする事が出来ればと思っています...

Re: 無題 - 管理人

2017/12/28 (Thu) 19:18:43

もしカブトムシや小魚相手にぶつぶつとつぶやいているのを聞かれたとしたら、きっと頭のおかしい人だと思われるでしょう。(笑)

昆虫や魚などには感情も心もない。本能だけで生きているだけさと考えるのは間違いです。人の価値観だって個人差があるように、昆虫たちにも私たちの想像のおよばぬ価値観があるということです。昆虫や魚たちを、よーく観察するといろいろなことが分かってくるものです。そして、彼らの心が見える一瞬があるのですが、そういうとき逆に怖くなったりもします。

来年は私にとってもaさんにとっても実りのある一年になるよう頑張りましょう! 本年はありがとうございました。

11月19日の更新 - あーさん

2017/11/20 (Mon) 19:09:12

星新一のショートみたいで面白かった。

Re: 11月19日の更新 - 管理人

2017/11/20 (Mon) 22:51:58

ありがとうございます。

これらはずいぶん以前につくっただけに思い入れがあります。
「ああ、あのときこうしていたな、こんなこと考えていたな」とか、なつかしい思いがします。

ロッキーファイナル(映画)でロッキーが試合前にある女性から励まされた言葉でこんなのがあります。「明日の試合だけど、心だけは歳をとらないのを証明して見せて」
本当に人生こうありたいものですね。

他の作品も - NM

2017/11/03 (Fri) 14:52:58

高校生時代の作品を読ませていただきました。不思議そしてハラハラ こちらのブログの文体の原型が見えました。ぜひ他の作品も読ませていただきたいです。

お手紙の文字と文から星さんの誠実なお人柄がわかりますね。

星新一さんの作品は私も中学生の頃から読んでいました。
主人公の名前を記号化してしまうという手法にまずびっくりしました。
文学作品で主人公の名前をつけるのに作家はかなり苦労し、性格なども反映させて命名されているはずなのに、星さんはそれをあっさり捨ててしまったのですから。古典落語も好きだった私は星さんのストーリーテリングのうまさに似たものを感じました。それにしてもどうやって次々とストーリーを考え疲れるのか・・と新しい文庫本を手にするたびにワクワクしましたよ。

実は私も高校生の時に尊敬する漫画家さんからお手紙を頂いたんですよ。
当時「詩とメルヘン」という雑誌の編集長をなさっていたやなせたかしさんです。手紙には小学校2年生の頃に学習雑誌に掲載された漫画のあらすじを書いて「印象に残っていて今も覚えているけれど、どうしても思い出せない部分があるのです」と書いて編集部宛に送ったところ、ご本人から丁寧なお返事をいただきました。ご自身も気に入られた作品だったそうで「10年過ぎても覚えていてくれてありがとう」と私が思い出せなかった部分を教えてくださいました。

雑誌では「アンパンマン」の原型の作品が掲載されていた頃で、やなせさんはもっと有名になられるべき方だと応援していました。その後のブレイクは日本中の方がご存知ですね。最近赤ちゃんが最初に話す言葉に「アンパンマン」があるそうです。星さんもやなせさんももうこの世をされれましたが、今も新しいファンが増え続けていますね^^

Re: 他の作品も - 管理人

2017/11/03 (Fri) 19:07:14

星新一の作品に出てくる「エヌ氏」「アール氏」「エフ博士」などのキャラクターは今ではなじみの深いものになりましたが、よく考えてみると、すごいユニークな名前のつけ方だと思います。それと、よくも、これだけ意外なストーリーが次から次へと浮かんで来るものだとも感心します。

特に星氏の場合は、メルヘン風、ロマンティックな作品に素晴らしいのが多いように思います。私が大好きな作品のひとつに「愛の鍵」というのがあるのですが、ストーリーはこんな感じです。


・・・あるささいなことでカップルが喧嘩別れしてしまいます。その時代は、部屋の鍵は合言葉でドアが開くという仕掛けになっていました。部屋に戻った彼女は、通常なら「今日は楽しかったわ」という言葉で開くように設定されていたのですが、とてもそんな気になれず、自分をいさめる意味で、合言葉を変えることにしました。合言葉は「悪かった。ごめんなさい」というふうに設定したのです。翌日、彼女は部屋で一人で後悔しながら、楽しかった日々を空しく思い出していました。謝りたくとも謝れない自分が無性に悲しくなってきました。でも仕方がないのだと思ってあきらめようとしました。そのとき、部屋の向こうでドアがゆっくり開くのが見えました。ドアの向こうにはやつれ果てた彼がたたずんでいたのです。彼女は無言で彼に飛びついてひたすら泣きました・・・


わずか3ページ足らずの小品ですが、これほどロマンティックで心の揺さぶられるストーリーもありません。私は何度もこの作品を読みましたがそのつど新鮮な感動すら覚えます。星氏のこうしたジャンルでの作品は本当に素晴らしいのが多いです。氏の読者層に20代、30代の女性が圧倒的に多いのもそのためでしょう。

やなせたかし氏はお母さんが当時としては派手好きで、かなり進歩的な考え方をしていたとか、自分の生き方に影響をあたえてくれたという子供時代の思い出を読んだことがあります。高校時代のこうした思い出の手紙は、NМさんにとっても私にとっても、大切な心の宝物になりましたね。

私の高校時代の作品は、果たしてどう思われるのか、心配で恥ずかしいという気持ちもありましたが、適当なのを近々またお目にかけたいと思います。ありがとうございます。

無題 - PT

2017/10/31 (Tue) 02:58:53

ちょっとした雑談なのですが、管理人さんは海外旅行一人でフラっと行かれたりします?

Re: 無題 - 管理人

2017/10/31 (Tue) 09:18:34

海外旅行は行ったことはありますが、一人ではありません。いつもツアーのようなものになります。元来、一人で行動するのが好きなので、ちょこちょこ史跡の散策などはするのですが、外国だと、やはり言葉が通じないというのがためらいになっているようです。

一度、自由にしゃべれたらというあこがれから、スピードラーニングというのを一生懸命にやったこともありましたがダメでした。やはり、身近に外国人の友人がいるとか、どうしても必要であるなどの要素がなければ身につかないのかもしれません。

シュリーマンは、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語から古代ギリシア語まで18か国語もマスターしたと言いますが、大変な努力家だったらしいですね。もし、いろいろな言葉がしゃべれれば、どれほど素晴らしい人生が送れるだろうと思ったりします。私はどうも、頭が悪いというより、努力できない性分がネックなのかと思ったりしていますがどうなのでしょう?


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